top of page
  • Instagram

【諦めるか、進むか】

  • 今野佑人
  • 2025年9月12日
  • 読了時間: 1分

人が本当に強いかどうかは、

何かにつまずいた時にこそ表れるのだと思います。

思い通りにいかないとき、心や体が落ちたとき、

そこからどう向き合うか。

踏みとどまって立ち向かうのか、それとも諦めてしまうのか。

その選択が、その人の“強さ”を映し出します。



この写真に写っているのは、ザハリ・ダミヤノフ先生。

世界王者にも輝いた、極真空手の伝説のような存在です。

写真は腕を怪我したら脚を鍛える姿が拝見できます。


極真の先輩の教えの中に、こんな言葉があります。

「腕を怪我したら、蹴りを磨くチャンス。

脚を怪我したら、突きを鍛えるチャンス。」


たとえ今、何かがうまくいかなくても、

その分どこかを磨ける。前に進める。

これは空手だけでなく、人生にも通じると

私は思っています。



KWU SENSHI JAPAN 札幌道場

道場主 今野佑人


コメント


bottom of page