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プロフィール
登録日: 2020年8月27日
記事 (52)
2026年2月12日 ∙ 3 分
空手の動きを強くする「アトラクター」という考え方
〝どんな状況でも崩れない技をつくる〟
空手の技を本当に強くする上で、最も重要なのは
どんな状況でも変わらない「動作の芯」を持つことです。
現代の運動学習では、
この“動作の芯”を アトラクター と呼びます。
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2026年2月10日 ∙ 4 分
運動学習におけるアトラクターとフラクチュエーター
・アトラクターは、動作の中で最も変わらない核となる要素。
・フラクチュエーターは、学習を促すために意図的に変化させる要素。
・変動練習の本質は、
何をアトラクターと捉えるかを明確にしたうえで、
フラクチュエーターを操作すること
だと整理できます。
日々の指導やトレーニングで行っている工夫を、
この視点で振り返ってみると、
なぜその練習が有効なのかが
言語化しやすくなると感じています。
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2026年2月8日 ∙ 4 分
強い突きは「力み」では生まれない。
世界トップ打撃選手の筋電図が示した“ダブルピーク”という事実。
空手の突きにおいて、
「しっかり握り込め!」
「力込めて押し込め!」
という指導は、長く行われてきました。
しかし近年のバイオメカニクス研究は、
強い打撃ほど“力み続けていない”
という事実を示しています。
その代表例が、
世界トップレベルの打撃選手の筋電図に見られた
〝ダブルピーク〟
という現象です。
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今野佑人
管理者
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