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【空手は武道。すなわち、“道”である】


私は中学3年生で空手を始めました。

空手に出会うまでは、勉強にも打ち込めず、目的のない毎日を過ごしていました。

周囲とのトラブルも少なくなく、今振り返ると、あの頃の自分をまっすぐ見つめるのは少し恥ずかしい気持ちになります。


そんな私が、なぜ今、道場で子どもたちに空手を教えているのか。


それは、

空手が「技」ではなく「道」だったからだと思います。


勝ち負け。強い弱いだけではなく、

礼を重んじ、自分と向き合い、

正しい行いを選び続ける“生き方”を教えてくれたからです。


空手とは、

突きや蹴りなどの技を教える武術ではないと思います。

自分自身と向き合い、

“どう生きるか”を学ぶ「武道」だと思います。


私はあのとき、空手という“道”に出会えたことを、

心から感謝しています。

だからこそ、今の子どもたちにも、私が変われたように、この道を伝えたいのです。



KWU SENSHI JAPAN 札幌道場

道場主 今野佑人



【誠の消費、虚の消費】

今の時代、人は 「どう在りたいか」よりも、 「どう見られたいか」で、 行動やお金の使い方を決めてしまいがちです。 そしてそれは、SNSという場所で、 とても分かりやすく表に現れます。 誠の消費。 自分が本当に望み、それを選ぶことで気持ちが整い、前に進む力が湧いてくる支出。 虚の消費。 「こう思われたい」「すごいと思われたい」 その気持ちが先に立ち、見せるために選ばれる支出。 「ジムに通っている私、

 
 
 

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