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“とりあえずピラティス”、その言葉にそろそろ疑問を持とう

  • 今野佑人
  • 2025年8月9日
  • 読了時間: 2分

“とりあえずピラティス”、

その言葉にそろそろ疑問を持とう


最近よく見かける、“とにかくピラティス”

でも本当にそれって、現場で指導してきた人の言葉でしょうか。
















ピラティスが素晴らしいツールなのは確かです。

身体の使い方を見直し、理想的な動作パターンを再学習するには最適です。

使いすぎている部位を抑制し、働きづらい筋を活性化させる。

それを運動の中で再現しやすいのが、ピラティスの強みです。


けれど、

力が必要なら、それは筋力トレーニングが必要かもしれません。

持久力が課題なら、有酸素運動が必要かもしれません。

不調の原因が生活習慣にあるなら、習慣の改善が必要かもしれません。
















「全部ピラティスで解決できる」なんて話、少し乱暴すぎると思います。


本当に変わりたい人に届けるべきなのは、ポジショントークではなく、誠実な提案です。


私がピラティスを勧めるのは、

“何かひとつ選ぶならピラティス”ではなく、

“動作と機能を整えるベースとして、ピラティスは非常に使いやすい”から。















目的に応じて、必要な手段を組み合わせる。

その判断ができる人が、信頼できる指導者だと私は思います。


パフォーマンスコーチ

今野佑人


【パーソナル×ピラティス×栄養指導】88-Performance.

札幌市西区琴似四条7丁目2-11サッソンビル1階

0115900725



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