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“とりあえずピラティス”、その言葉にそろそろ疑問を持とう

“とりあえずピラティス”、

その言葉にそろそろ疑問を持とう


最近よく見かける、“とにかくピラティス”

でも本当にそれって、現場で指導してきた人の言葉でしょうか。
















ピラティスが素晴らしいツールなのは確かです。

身体の使い方を見直し、理想的な動作パターンを再学習するには最適です。

使いすぎている部位を抑制し、働きづらい筋を活性化させる。

それを運動の中で再現しやすいのが、ピラティスの強みです。


けれど、

力が必要なら、それは筋力トレーニングが必要かもしれません。

持久力が課題なら、有酸素運動が必要かもしれません。

不調の原因が生活習慣にあるなら、習慣の改善が必要かもしれません。
















「全部ピラティスで解決できる」なんて話、少し乱暴すぎると思います。


本当に変わりたい人に届けるべきなのは、ポジショントークではなく、誠実な提案です。


私がピラティスを勧めるのは、

“何かひとつ選ぶならピラティス”ではなく、

“動作と機能を整えるベースとして、ピラティスは非常に使いやすい”から。















目的に応じて、必要な手段を組み合わせる。

その判断ができる人が、信頼できる指導者だと私は思います。


パフォーマンスコーチ

今野佑人


【パーソナル×ピラティス×栄養指導】88-Performance.

札幌市西区琴似四条7丁目2-11サッソンビル1階

0115900725



【誠の消費、虚の消費】

今の時代、人は 「どう在りたいか」よりも、 「どう見られたいか」で、 行動やお金の使い方を決めてしまいがちです。 そしてそれは、SNSという場所で、 とても分かりやすく表に現れます。 誠の消費。 自分が本当に望み、それを選ぶことで気持ちが整い、前に進む力が湧いてくる支出。 虚の消費。 「こう思われたい」「すごいと思われたい」 その気持ちが先に立ち、見せるために選ばれる支出。 「ジムに通っている私、

 
 
 

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