【帯が変わる前に、心が変わる】
- 今野佑人
- 2025年12月23日
- 読了時間: 2分
昨日のブログにて昇級審査についてお話ししました。
昇級審査は日々の稽古に真剣に向き合ってきた子どもたちにとって、一つの節目となるとても大切な時間です。
白帯から色帯へ。
色帯から、さらに上へ。
昇級するごとに、
求められる水準は確実に上がります。
・審査基準に対して乗り越える努力をしているか
・技の精度や正確性
・気合の大きさやタイミング
・日頃の稽古への向き合い方
「所作と心」も、
すべて審査の対象です。
稽古に励む子どもたちは、
ただ技を覚えるだけでなく、日々の積み重ねの中で心も同時に鍛えています。
仲間が増え、
先輩・後輩の立場が入れ替わることもあります。
「負けたくない」
「もっと強くなりたい」
その気持ちを、
行動で示せているか。
それは、
やがて社会に出た時にも、
自分の力で道を切り開く
“強く生きる心”になります。
空手 札幌の稽古の現場では、
武道の技術以上に、この「生きる姿勢」を何よりも大切にしています。
武道も、社会も、
努力した者が前に進みます。
その姿勢を、
しっかり拝見します。
昇級審査は、
「合格するため」だけのものではありません。
・目標に向かって努力を続ける力
・緊張に負けず自分を制御する力
・失敗や悔しさから立ち上がる力
・逃げずに挑み続ける心
・積み重ねが“自信”に変わる瞬間
これらすべてが、
審査という場でしか得られない
“本物の財産”です。
これは、
少年部の空手としての教育的価値であり、
子どもの習い事として空手を選ぶ大きな意味でもあります。
結果がどうであれ、
本気で向き合った時間は、
必ず次の成長につながります。
保護者の皆様に支えられながら、
子どもたちは一歩ずつ、自分の壁を越えていきます。
武道空手教室として、
これからも心と身体の両面から、子どもたちの成長を全力で支えていきます。
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極真世界連合戦士 札幌道場
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aiko.




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