【冬季昇級審査 帯贈呈式】
- 今野佑人
- 2025年12月22日
- 読了時間: 1分


冬季昇級審査の合格者に対し、
帯贈呈式を行いました。
昇級審査では、
技の上手さだけを見ているわけではありません。
基準に対して、日々どれだけ向き合ってきたか。
期限までに、どこまで己を高められたか。
その過程を見ています。
武道における昇級は、
ゴールではなく、
次の段階へ進むための通過点です。
帯が昇級したということは、
後輩達から見られる立場になった、
ということでもあります。
言葉で教えるのではなく、
稽古への姿勢や行動で示す。
背中を見せる先輩として、
道場の雰囲気や基準をつくる存在になることが、
これから求められます。
新しい帯を受け取った道場生の表情は、
いつ見ても自然とほっこりします。
それは、
やるべきことに向き合ってきた証だと思います。
今後も、
一回一回の稽古を大切にし、
着実に前進していってください。
道場主として、
その成長を責任をもって見守っていきます。
昇級、
おめでとうございます。
極真世界連合戦士 札幌道場
道場主 今野佑人
〒063-0814
札幌市西区琴似四条7丁目2-11
サッソンビル1階
TEL:011-590-0725





コメント