筋力アップの仕組み|“最初の伸び”は神経から来る
- 井波綜護
- 17 時間前
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トレーニングを始めて数週間、体つきは大きく変わっていないのに、扱える重量が伸びることがあります。
この初期の筋力アップには、神経系の適応が関係しています。筋肉が大きくなる前に、今ある筋肉をより効率よく使えるようになることで、力を発揮しやすくなるのです。
具体的には、より多くの筋線維を同時に使えるようになったり、力を出すタイミングが整ったりすることで、動作の質が高まります。筋肥大による変化は、その後に少しずつ積み上がっていきます。
だからこそ、トレーニング初期に大切なのは、正しいフォームと適切な可動域で動くことです。動作が雑なまま重量だけを追うと、伸び悩みや余計な負担につながることがあります。
88-Performance.では、漸進性過負荷の考え方を大切にしながら、フォームの精度とセットで負荷を高めていきます。
着実に強くなるには、順序があります。
札幌・琴似で、根拠に基づいた体づくりを始めませんか。
※成果には個人差があります。
【パーソナル×ピラティス×栄養指導】88-Performance.
札幌市西区琴似四条7丁目2-11サッソンビル1階
パフォーマンスコーチ 井波綜護




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