成長期アスリートの土台づくり|年代に応じた負荷と「LTAD」
- 松澤ゆかり
- 11 分前
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成長期のトレーニングは、その後の競技人生にも関わる大切な土台です。
だからこそ、大人と同じメニューをそのまま行うのではなく、年代や発達段階に合わせた設計が重要です。
指針のひとつとなるのが、「長期的アスリート育成」という考え方です。年代に応じて鍛えるべき要素を段階的に積み上げていきます。
子どもの時期は、神経系が発達しやすく、動作習得に取り組みやすい時期とされています。この時期は、いきなり重い負荷を扱うよりも、走る、跳ぶ、投げる、止まる、方向転換するといった基礎的な動作を、多様な動きの中で身につけることが土台になります。
一方で、早すぎる一つの競技への特化は、偏った負担やバーンアウトのリスクが指摘されることもあり、バランスが大切です。
88-Performance.では、年代と身体の発達段階を踏まえ、成長期の体づくりを丁寧にサポートします。保護者の方からのご相談も歓迎しています。
お子さんの「これから」を支える土台を、札幌・琴似で一緒につくりましょう。
※体調や既往がある場合は、医療機関にご相談のうえで進めます。
【パーソナル×ピラティス×栄養指導】88-Performance.
札幌市西区琴似四条7丁目2-11サッソンビル1階
パフォーマンスコーチ 松澤ゆかり




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