ケガをしにくい体とは|減速能力・左右差・可動域
- 井波綜護
- 1 日前
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「ケガをしにくい体」は、単に筋肉が大きい体という意味ではありません。
大切なのは、動きの質です。
特に重要になるのが、減速能力、左右差、可動域の3つです。
ダッシュからの急停止、ジャンプの着地、方向転換など、多くのスポーツ動作では体にブレーキをかける力が必要になります。加速する力だけでなく、止まる力や受け止める力が不足していると、関節や筋肉に負担がかかりやすくなることがあります。
また、利き脚や利き手の影響で左右差が大きくなると、特定の部位に負担が偏りやすくなります。さらに、必要な範囲を安全に動かせる可動域と安定性がなければ、無理な代償動作につながることもあります。
88-Performance.では、動きの評価を行い、減速能力、左右バランス、可動域を確認しながらコンディショニングを進めます。長く競技を続けるためには、パフォーマンスだけでなく土台づくりも大切です。
札幌・琴似で、体の使い方やコンディションを見直したい方はご相談ください。
※トレーニングはケガを完全に防ぐものではありません。痛みや既往がある場合は、医療機関にご相談のうえ、無理のない範囲で行います。
【パーソナル×ピラティス×栄養指導】88-Performance.
札幌市西区琴似四条7丁目2-11サッソンビル1階
パフォーマンスコーチ 井波綜護




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