“ジムで強くなる”だけでは足りない|特異性とパフォーマンスの転移
- 井波綜護
- 12 分前
- 読了時間: 1分

「ジムで重い重量を扱えるようになったのに、競技パフォーマンスにつながりにくい」。
これは珍しいことではありません。
理由のひとつに、トレーニング科学の基本原則である「特異性」があります。体は、与えられた刺激に合わせて適応します。つまり、競技で必要な力を高めるには、その競技で求められる動きや力の出し方に近づけてトレーニングを設計することが大切です。
ここで重要になるのが「力−速度」の考え方です。同じ強さでも、ゆっくり大きな力を出す能力と、一瞬で素早く力を出す能力は異なります。競技のどの場面で、どのような力の発揮が必要なのかを見極めることが、トレーニング設計の土台になります。
さらに、年間を通じて目的を変えながら積み上げる「ピリオダイゼーション」も重要です。準備期、試合期、移行期など、時期に応じて狙いを整理することで、試合に向けたコンディションづくりにつながります。
88-Performance.では、競技動作や目的を踏まえ、競技で活きる力につながるトレーニングを設計します。
札幌・琴似で、パフォーマンス向上を目指すアスリートの方はご相談ください。
※成果には個人差があります。
【パーソナル×ピラティス×栄養指導】88-Performance.
札幌市西区琴似四条7丁目2-11サッソンビル1階
パフォーマンスコーチ 井波綜護




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