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【夏季昇級審査会】

  • 今野佑人
  • 12 分前
  • 読了時間: 1分

2026年8月2日 当道場より17名が審査に挑みました。


当道場では、審査基準を明確に「見える化」しています。 それは、審査が〝進歩〟そのものを目的とするからです。 お金を払えば昇級できる、というものでは決してありません。


審査日までに、「出来ること」と「出来ないこと」を自らはっきりと自覚し、準備し、その上で全力を尽くす。 ここにこそ、審査に挑む本当の意義があります。


その中で私が最も大切にしているもの それは〝稽古日数〟です。

稽古日数とは、単なる回数ではありません。 自分で「行く」と決めた日に、足を運んでいるということ。 すなわち、自分自身に勝ち、自身との約束を守り続けている証なのです。


そして、合格に届かなかった子には、 あえて〝恥〟を味わってもらいます。

恥は、一見すると避けるべきもの、悪しきもののように思えるかもしれません。 しかし、悔しい思い、恥ずかしい思いをして初めて芽生える「次はこうなりたくない」という強い気持ちを持ちます。 それこそが、次なる進歩の原動力となります。


この子たちにとって、成長のための最高の機会として。これからも佑心会は、審査会を開催してまいります。



KWU SENSHI JAPAN 佑心会 本部

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