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ヒップアップは“形”だけじゃない|骨盤の安定とパフォーマンス

  • 井波綜護
  • 23 時間前
  • 読了時間: 1分















きれいなヒップラインには、見た目以上の意味があります。


お尻の筋肉、とくに中殿筋は、片脚立ちや歩く・走るといった動作のときに、骨盤が左右にぐらつきすぎないよう支える役割があります。ここがうまく使えないと、歩行時に骨盤が傾きやすくなり、姿勢や動き方にも影響することがあります。


ヒップアップは、見た目の印象だけでなく、体の使い方にも関係します。お尻まわりが安定して使えるようになることで、立ち姿のバランスや下半身全体の印象、日常動作やスポーツ時の安定感にもつながります。


88-Performance.では、ヒップアップを「お尻だけを鍛える種目」として考えるのではなく、骨盤の安定、体幹、股関節の連動を含めて設計します。見た目のラインを整えながら、機能的に使える下半身づくりを目指します。


後ろ姿にも、動きにも自信を。

札幌・琴似で、ヒップラインと体の使い方を見直したい方はご相談ください。


※成果には個人差があります。


【パーソナル×ピラティス×栄養指導】88-Performance.

札幌市西区琴似四条7丁目2-11サッソンビル1階


パフォーマンスコーチ 井波綜護

呼吸から整える姿勢|横隔膜と「体幹インナーユニット」

姿勢を内側から支えているのは、表面の筋肉だけではありません。深層にある体幹の働きも大切です。 横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群は、体幹を缶のように囲む構造として考えられます。これらが連動して働くと、お腹の中の圧力が適切に高まり、身体の深層から安定しやすくなります。 一方で、呼吸が浅く横隔膜がうまく使えていないと、体幹が機能しにくくなり、表面の筋肉だけで姿勢を支えやすくなることがあります。 つまり

 
 
 
反り腰・骨盤の傾き|「下位交差症候群」と体幹の関係

立つと腰が反る、お腹が前に出る。 いわゆる「反り腰」も、筋肉のアンバランスから説明できることがあります。 骨盤が前に傾きやすいこのパターンは、「下位交差症候群」と呼ばれます。 股関節の前側や腰まわりが硬く働きやすくなる一方で、お尻やお腹の筋肉が働きにくくなると、骨盤が前に傾き、腰が反った姿勢になりやすくなります。 デスクワークで股関節を曲げた姿勢が長く続く生活は、このパターンを後押しすることがあり

 
 
 

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