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減量期の設計図|エネルギー収支・PFC・トレーニング量

  • 嶋森昂太
  • 7月20日
  • 読了時間: 2分

減量の基本は、消費エネルギーに対して摂取エネルギーをやや下回らせることです。

ただし、ただ食事量を減らせばよいわけではありません。


大切なのは、筋肉やコンディションをできるだけ保ちながら進めることです。


ポイントのひとつは、タンパク質を確保することです。減量中は、筋肉の維持を考えながら食事を組み立てる必要があります。


次に、脂質を極端に下げすぎないこと。脂質は体にとって必要な栄養素であり、過度なカットはコンディションに影響することがあります。


そして、炭水化物はトレーニングや日常活動の燃料になります。ここを減らしすぎると、トレーニングの質や日々の活力が落ちやすくなることがあります。


減量中のトレーニングでは、筋力トレーニングを軸にすることが大切です。筋肉を使い続ける刺激が、減量中の体づくりに関わります。


最適なPFCバランスや食事量は、体格、活動量、目標によって変わります。だからこそ、一人ひとりに合わせた栄養指導が必要です。


札幌・琴似で、一律ではなく、あなたの状態に合わせた減量設計をしたい方はご相談ください。


※成果には個人差があります。


【パーソナル×ピラティス×栄養指導】88-Performance.

札幌市西区琴似四条7丁目2-11サッソンビル1階


コンディショニングコーチ 嶋森昂太

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