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イベントから逆算する短期ボディメイク|“見え方”の整え方

嶋森昂太
7月23日
読了時間: 1分

結婚式、撮影、大会など、「この日に良い状態で迎えたい」という目標がある方も多いのではないでしょうか。


明確な締切がある場合、大切なのは当日から逆算した計画です。


体の見え方には、体脂肪だけでなく、水分やグリコーゲンの状態も関わります。大会や撮影前の調整では、水分、塩分、炭水化物の取り方がコンディションに影響することがあります。


ただし、これらを自己流で極端に行うことはおすすめできません。体調を崩したり、トレーニングの質が落ちたりする可能性があるためです。


88-Performance.では、無理のない範囲で当日に向けたコンディションづくりをサポートします。


もちろん、その前提にあるのは数週間から数か月の土台づくりです。短期集中だからこそ、栄養とトレーニングを一貫して管理し、限られた期間を計画的に使うことが大切です。


「いつまでに、どうなりたいか」を聞かせてください。

札幌・琴似で、イベント当日から逆算した体づくりを一緒に進めましょう。


※成果には個人差があります。


【パーソナル×ピラティス×栄養指導】88-Performance.

札幌市西区琴似四条7丁目2-11サッソンビル1階


コンディショニングコーチ 嶋森昂太

呼吸から整える姿勢|横隔膜と「体幹インナーユニット」

姿勢を内側から支えているのは、表面の筋肉だけではありません。深層にある体幹の働きも大切です。 横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群は、体幹を缶のように囲む構造として考えられます。これらが連動して働くと、お腹の中の圧力が適切に高まり、身体の深層から安定しやすくなります。 一方で、呼吸が浅く横隔膜がうまく使えていないと、体幹が機能しにくくなり、表面の筋肉だけで姿勢を支えやすくなることがあります。 つまり

 
 
 
反り腰・骨盤の傾き|「下位交差症候群」と体幹の関係

立つと腰が反る、お腹が前に出る。 いわゆる「反り腰」も、筋肉のアンバランスから説明できることがあります。 骨盤が前に傾きやすいこのパターンは、「下位交差症候群」と呼ばれます。 股関節の前側や腰まわりが硬く働きやすくなる一方で、お尻やお腹の筋肉が働きにくくなると、骨盤が前に傾き、腰が反った姿勢になりやすくなります。 デスクワークで股関節を曲げた姿勢が長く続く生活は、このパターンを後押しすることがあり

 
 
 
デスクワーク姿勢の正体|「上位交差症候群」という体のクセ

「背筋を伸ばして」と言われても、すぐ元に戻ってしまう。 それは気合いの問題ではなく、筋肉のアンバランスが固定化していることが関係している場合があります。 デスクワークで生じやすい姿勢のパターンとして、「上位交差症候群」と呼ばれる考え方があります。 これは、胸まわりや首肩の上部が硬くなりやすい一方で、首の深層や背中の筋肉が働きにくくなる状態を指します。その結果、頭が前に出たり、肩が内巻きになったりし

 
 
 

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