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呼吸から整える姿勢|横隔膜と「体幹インナーユニット」

中山拓
8月1日
読了時間: 1分

姿勢を内側から支えているのは、表面の筋肉だけではありません。深層にある体幹の働きも大切です。


横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群は、体幹を缶のように囲む構造として考えられます。これらが連動して働くと、お腹の中の圧力が適切に高まり、身体の深層から安定しやすくなります。


一方で、呼吸が浅く横隔膜がうまく使えていないと、体幹が機能しにくくなり、表面の筋肉だけで姿勢を支えやすくなることがあります。


つまり、呼吸は姿勢づくりの土台のひとつです。


ピラティスが姿勢づくりに向いているのは、呼吸と体幹の働きを丁寧に扱うからです。88-Performance.のパーソナルピラティスでは、呼吸の使い方から体幹の働きを引き出し、力任せではない安定した軸づくりをサポートします。


「姿勢を意識しても続かない」方こそ、呼吸から始める価値があります。

札幌・琴似でお待ちしています。


【パーソナル×ピラティス×栄養指導】88-Performance.

札幌市西区琴似四条7丁目2-11サッソンビル1階


コンディショニングコーチ 中山拓

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