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呼吸から整える姿勢|横隔膜と「体幹インナーユニット」

  • 中山拓
  • 15 時間前
  • 読了時間: 1分

姿勢を内側から支えているのは、表面の筋肉だけではありません。深層にある体幹の働きも大切です。


横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群は、体幹を缶のように囲む構造として考えられます。これらが連動して働くと、お腹の中の圧力が適切に高まり、身体の深層から安定しやすくなります。


一方で、呼吸が浅く横隔膜がうまく使えていないと、体幹が機能しにくくなり、表面の筋肉だけで姿勢を支えやすくなることがあります。


つまり、呼吸は姿勢づくりの土台のひとつです。


ピラティスが姿勢づくりに向いているのは、呼吸と体幹の働きを丁寧に扱うからです。88-Performance.のパーソナルピラティスでは、呼吸の使い方から体幹の働きを引き出し、力任せではない安定した軸づくりをサポートします。


「姿勢を意識しても続かない」方こそ、呼吸から始める価値があります。

札幌・琴似でお待ちしています。


【パーソナル×ピラティス×栄養指導】88-Performance.

札幌市西区琴似四条7丁目2-11サッソンビル1階


コンディショニングコーチ 中山拓

反り腰・骨盤の傾き|「下位交差症候群」と体幹の関係

立つと腰が反る、お腹が前に出る。 いわゆる「反り腰」も、筋肉のアンバランスから説明できることがあります。 骨盤が前に傾きやすいこのパターンは、「下位交差症候群」と呼ばれます。 股関節の前側や腰まわりが硬く働きやすくなる一方で、お尻やお腹の筋肉が働きにくくなると、骨盤が前に傾き、腰が反った姿勢になりやすくなります。 デスクワークで股関節を曲げた姿勢が長く続く生活は、このパターンを後押しすることがあり

 
 
 
デスクワーク姿勢の正体|「上位交差症候群」という体のクセ

「背筋を伸ばして」と言われても、すぐ元に戻ってしまう。 それは気合いの問題ではなく、筋肉のアンバランスが固定化していることが関係している場合があります。 デスクワークで生じやすい姿勢のパターンとして、「上位交差症候群」と呼ばれる考え方があります。 これは、胸まわりや首肩の上部が硬くなりやすい一方で、首の深層や背中の筋肉が働きにくくなる状態を指します。その結果、頭が前に出たり、肩が内巻きになったりし

 
 
 
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