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反り腰・骨盤の傾き|「下位交差症候群」と体幹の関係

松澤ゆかり
7月29日
読了時間: 1分

立つと腰が反る、お腹が前に出る。

いわゆる「反り腰」も、筋肉のアンバランスから説明できることがあります。


骨盤が前に傾きやすいこのパターンは、「下位交差症候群」と呼ばれます。


股関節の前側や腰まわりが硬く働きやすくなる一方で、お尻やお腹の筋肉が働きにくくなると、骨盤が前に傾き、腰が反った姿勢になりやすくなります。


デスクワークで股関節を曲げた姿勢が長く続く生活は、このパターンを後押しすることがあります。


姿勢づくりの鍵は、殿筋と体幹をもう一度働かせ、骨盤を支えられる体に近づけることです。


88-Performance.では、ピラティスの体幹アプローチと殿筋トレーニングを組み合わせ、骨盤まわりの安定を目指します。


札幌・琴似で、体幹から姿勢を見直したい方はご相談ください。


※痛みやしびれなどの不調がある場合は、医療機関にご相談ください。


【パーソナル×ピラティス×栄養指導】88-Performance.

札幌市西区琴似四条7丁目2-11サッソンビル1階


パフォーマンスコーチ 松澤ゆかり

呼吸から整える姿勢|横隔膜と「体幹インナーユニット」

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