デスクワーク姿勢の正体|「上位交差症候群」という体のクセ
- 松澤ゆかり
- 10 時間前
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「背筋を伸ばして」と言われても、すぐ元に戻ってしまう。
それは気合いの問題ではなく、筋肉のアンバランスが固定化していることが関係している場合があります。
デスクワークで生じやすい姿勢のパターンとして、「上位交差症候群」と呼ばれる考え方があります。
これは、胸まわりや首肩の上部が硬くなりやすい一方で、首の深層や背中の筋肉が働きにくくなる状態を指します。その結果、頭が前に出たり、肩が内巻きになったりしやすくなります。
だから姿勢づくりは、「正しい姿勢を意識する」だけでは続きにくいことがあります。
硬くなった部分をゆるめ、働きにくい筋肉を使えるようにし、正しい動作として再学習する流れが大切です。
88-Performance.では、まず体の使い方を確認し、その人のクセに合わせてトレーニングやコンディショニングを組み立てます。
札幌・琴似で、姿勢から体を見直したい方はご相談ください。
※痛みやしびれなどの不調がある場合は、医療機関にご相談ください。
【パーソナル×ピラティス×栄養指導】88-Performance.
札幌市西区琴似四条7丁目2-11サッソンビル1階
パフォーマンスコーチ 松澤ゆかり


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