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後ろ回し蹴りの練習中。

  • 今野佑人
  • 1月31日
  • 読了時間: 1分

シャドーやミットでは、

ある程度しっかり蹴れるようになってきたため、

組手への応用段階に入っています。


当道場では、

運動学習理論に基づき、

段階的にスキルを構築しています。


【運動スキルの構築】

■ ステップ1|動作の理解(細分化)

・「こんな構えで」

・「こんな軌道で」

・「こんな蹴り方をする」

まずは、

正解となる動作イメージを明確にする。

※基本稽古、移動稽古、細分化した稽古


■ ステップ2|動作の洗練(制御・安定化)

・同じ蹴りを

・力まず

・途切れず

・安定して蹴れるようにする

・距離固定、技制限、展開制限の中で使う


動作を「知っている」状態から、

「崩れずに再現できる」状態へ移行させる段階。


※ミット稽古、移動稽古、限定条件付き組手


■ ステップ3|自動化(実戦適応)

・考えなくても

・状況に応じて

・自然に蹴りが出る状態をつくる

※組手、試合


青帯の女の子は組手ではまだ使えないようです笑



極真世界連合戦士 札幌道場

道場主:今野佑人

TEL:011-590-0725

住所:札幌市西区琴似四条7丁目2-11 サッソンビル1階



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