後ろ回し蹴りの練習中。
- 今野佑人
- 4 日前
- 読了時間: 1分
シャドーやミットでは、
ある程度しっかり蹴れるようになってきたため、
組手への応用段階に入っています。
当道場では、
運動学習理論に基づき、
段階的にスキルを構築しています。
【運動スキルの構築】
■ ステップ1|動作の理解(細分化)
・「こんな構えで」
・「こんな軌道で」
・「こんな蹴り方をする」
まずは、
正解となる動作イメージを明確にする。
※基本稽古、移動稽古、細分化した稽古
■ ステップ2|動作の洗練(制御・安定化)
・同じ蹴りを
・力まず
・途切れず
・安定して蹴れるようにする
・距離固定、技制限、展開制限の中で使う
動作を「知っている」状態から、
「崩れずに再現できる」状態へ移行させる段階。
※ミット稽古、移動稽古、限定条件付き組手
■ ステップ3|自動化(実戦適応)
・考えなくても
・状況に応じて
・自然に蹴りが出る状態をつくる
※組手、試合
青帯の女の子は組手ではまだ使えないようです笑
極真世界連合戦士 札幌道場
道場主:今野佑人
TEL:011-590-0725
住所:札幌市西区琴似四条7丁目2-11 サッソンビル1階




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