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強い道場には、強い選手が揃っている理由


強い道場には、

必ず強い選手が揃っています。



これは綺麗事ではなく、

事実としてはっきりしています。



大会結果を見ていただければ分かる通り、

上位を占める道場は、

毎回ほぼ同じ顔ぶれになることが多いです。



「たまたま強い子が集まったから」

そう思われることもありますが、

実際はそれだけではありません。



理由はとてもシンプルです。



育成がうまくいっていて、

強い選手が“たくさん”いるからです。





強さは、循環でつくられる


強い選手が多い

稽古の質が上がる

基準が自然と高くなる

さらに強い選手が育つ



この循環が、

うまく、そして自然に回っています。



強い選手が1人いるだけでは、

この循環は生まれません。



複数人が、

同じ基準で、

同じ熱量で、

同じ方向を向いて稽古を積み重ねる。



その積み重ねが、

道場全体の空気をつくり、

当たり前の基準を引き上げていきます。





天才を探すより、育てること



だから大切なのは、

才能のある子を探すことではありません。



一人一人を、

雑に扱わず、

流れ作業にせず、

丁寧に育て続けること。



それに尽きます。



結果が出ない時期もあります。

伸び悩む時期もあります。



それでも、

「どうすれば伸びるのか」

「今、何を積み重ねるべきか」



そこから逃げずに向き合い続けることが、

育成だと考えています。





小学生・中学生のうちに身につけてほしいこと



私は、小学生・中学生のうちに、

「努力の仕方」を身につけさせたいと思っています。



ただがむしゃらに頑張るのではなく、

どう頑張れば結果につながるのか。



何を意識すれば上達するのか。

どこで踏ん張ればいいのか。



それを知り、

実際に結果を出し、

成功体験を積んでいく。



この経験は、

空手だけで終わるものではありません。





子どもの1時間の価値



子どもの1時間は、

大人の1時間よりも、

何倍も価値があります。



この時期の1時間は、

考え方や習慣、

努力への向き合い方を形づくり、

一生を左右することもあります。



だからこそ、

なんとなくの稽古や、

惰性の指導で、

その時間を使うわけにはいきません。





預かっているのは「今」ではなく「未来」



私たちが預かっているのは、

その子の「今」だけではありません。



その子がこれから先、

壁にぶつかったとき、

苦しい場面に立ったとき、

踏ん張れるかどうか。



その土台となる「未来」も、

一緒に預かっているつもりでいます。



だからこそ、

中途半端な指導はできません。



本気で向き合い、

本気で考え、

本気で育てる。



私も、

指導者として、

まだまだ成長途中です。



ですが、

預かった子どもたちの時間と未来に対して、

常に誠実であり続けることだけは、

絶対に譲りません。



私も頑張ります。



極真世界連合戦士 札幌道場


道場主 今野佑人




住所:札幌市西区琴似四条7丁目2-11 サッソンビル1階

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