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体重より「体組成」|“痩せた”を見た目で実現する考え方

  • 嶋森昂太
  • 7月14日
  • 読了時間: 1分

体重計の数字は、脂肪だけを表しているわけではありません。筋肉、水分、グリコーゲン、胃腸の内容物なども含めた合計です。


そのため、一晩で体重が増減することは珍しくありません。数字だけに一喜一憂してしまうと、本当に変えたい「見た目」や「体の状態」を見失いやすくなります。


見た目の印象に大きく関わるのは、体重そのものよりも体組成です。体脂肪と筋量のバランスによって、同じ体重でも体の見え方は変わります。


極端な食事制限だけで体重を落とすと、脂肪だけでなく筋肉も落ちやすくなります。その結果、体重は減っているのに引き締まって見えにくい状態になることもあります。


88-Performance.では、トレーニングで筋肉に刺激を入れながら、栄養指導で食事の質を整えることを大切にしています。体重だけでなく、体脂肪率、サイズ、姿勢、見た目の印象も含めて変化を確認します。


「数字は減ったのに見た目が変わらない」と感じている方へ。

札幌・琴似で、栄養指導つきパーソナルトレーニングをご検討ください。


※成果には個人差があります。


【パーソナル×ピラティス×栄養指導】88-Performance.

札幌市西区琴似四条7丁目2-11サッソンビル1階


コンディショニングコーチ 嶋森昂太

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