第52回北海道空手オープントーナメント大会 試合報告
- 今野佑人
- 6月8日
- 読了時間: 2分
昨日(2026年6月7日)、国際空手道連盟 極真会館北海道本部主催の「第52回北海道空手オープントーナメント大会」に、KWU SENSHI JAPAN札幌道場から12名が出場しました。
出場クラスと結果
今大会、道場生たちは選抜クラス・初級クラス・型初級クラスの3部門にわたって挑みました。
選抜クラス
小学5年男子35キロ未満 準優勝🥈
小学3年女子 準優勝🥈
小学6年男子45キロ未満 3位🥉
選抜クラスは道内でも実力者が集まる舞台です。
3名が入賞という結果をいただくことができました。
そして特筆すべきは、小学5年男子と小学3年女子の準優勝によって、この2名が2027年グランドチャンピオンシップ決定戦への出場権を獲得したことです。
選抜クラスの準優勝以上という基準を満たした、道場として誇るべき結果です。
初級クラス
小学3年男子 優勝🥇
小学5年女子 優勝🥇 準優勝🥈 3位🥉
小学3年男子が優勝。
小学5年女子は3名が出場し、1位・2位・3位と表彰台を独占しました。
型初級クラス
小学1・2年 準優勝🥈
組手だけでなく、型の部門でも結果を出してくれました。
しっかりと舞台に立ち、実力を示した。
それだけで十分すぎるほど価値のある経験です。
感じていること
12名が出場して、これだけの入賞者を出せた大会は、道場史のなかでも記憶に残る一日になりました。
選抜クラスは、もう制覇が射程圏内に入ってきています。
以前は「いつかは選抜で」と思い描いていたものが、今は「次の大会で」という現実の話になっています。
初級クラスも、子どもたちが少しずつ力をつけてきてくれています。
試合に出始めたばかりの子たちが入賞できるようになってきたのは、一人ひとりが稽古を積み重ねてきた結果です。
空手は一人では強くなれません。
道場という場があって、仲間がいて、競い合う相手がいて、はじめて人は伸びる。
今日の結果は、子どもたちが稽古を積み重ねてきた証であり、保護者の皆さんの支えがあってこそのものです。
勝った選手も、思うように結果が出なかった選手も、全員が昨日の自分に向き合いました。
それが試合です。
一番大事なことは、「その経験を次の稽古につなげられるかどうか」です。
勝利の喜びも、悔しさも、どちらも稽古のエネルギーに変えられる人間になってほしいですね。

KWU SENSHI JAPAN札幌道場 今野佑人












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