top of page
  • Instagram

瞬発力の科学|RFDと「伸張−短縮サイクル」

  • 館山穣
  • 8月31日
  • 読了時間: 2分














「一瞬の動き出しを速くしたい」。

スポーツでそう感じる場面は多いのではないでしょうか。


瞬発力を理解するうえで大切な考え方のひとつが、RFDです。RFDとは「力の立ち上がり速度」のことで、どれだけ素早く力を発揮できるかを表します。


最大筋力が「どれだけ大きな力を出せるか」だとすると、RFDは「どれだけ速く力を立ち上げられるか」。スポーツでは、短い時間で動きが決まる場面も多く、最大筋力だけでなく、素早く力を発揮する能力が重要になります。


もうひとつのポイントが、伸張−短縮サイクルです。筋肉や腱は、素早く引き伸ばされたあとに縮むことで、バネのように力を生み出します。ジャンプの前に軽くしゃがむ動きや、走るときの接地動作は、この仕組みと関係しています。


この能力を高める方法のひとつが、プライオメトリクスです。ただし、プライオメトリクスは身体への負荷が高いため、土台となる筋力やフォームが前提になります。順序を飛ばして行うと、期待した効果につながりにくく、体への負担が大きくなることもあります。


88-Performance.では、基礎筋力、動作の質、瞬発系トレーニングへと段階的に進めながら、競技で必要な「一瞬」の動きにつながるトレーニングを設計します。


札幌・琴似で、動きのキレを根拠から見直したい方はご相談ください。


※成果には個人差があります。


【パーソナル×ピラティス×栄養指導】88-Performance.

札幌市西区琴似四条7丁目2-11サッソンビル1階


パフォーマンスコーチ 館山穣

ダイエットが続かない本当の理由|「意志」ではなく「設計」の問題

「続かないのは自分の意志が弱いから」と感じている方は少なくありません。 しかし、ダイエットが続かない原因は、意志だけではなく、体の反応を無視した設計にあることも多いです。 人の体は、急激な減量に対して防御反応を起こします。極端に食事量を減らすと、体は消費を抑えようとし、日常生活の中で自然に使っているエネルギー量が下がることがあります。 さらに、食欲に関わるホルモンの変化によって、空腹感が強くなりや

 
 
 

コメント


bottom of page