ピラティスの本質|創始者が遺した「コントロロジー」という思想
- 中山拓
- 8月10日
- 読了時間: 1分

ピラティスは、約100年前にジョセフ・ピラティスが考案したエクササイズで、もともとは「コントロロジー」と呼ばれていました。
意味は、体を自分でコントロールする考え方です。頭で意識しながら、自分の体を正確にコントロールすることが、ピラティスの核にあります。
この考え方は、センタリング、集中、コントロール、正確性、呼吸、フローという原則に整理されています。回数をこなすことより、一つひとつの動きを丁寧に行うことを重視するのは、この原則に由来します。
だからピラティスは、ただ激しく追い込むトレーニングとは異なります。体の中心を意識し、呼吸とともに動きの質を高めていくため、運動が久しぶりの方や、体の使い方を見直したい方にも取り入れやすい方法です。
88-Performance.のパーソナルピラティスでは、この原則を踏まえ、基礎から丁寧にお伝えします。
「なんとなく動く」ではなく、理解して動く。
札幌・琴似でお待ちしています。
【パーソナル×ピラティス×栄養指導】88-Performance.
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コンディショニングコーチ 中山拓




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